Facebookのアカウントをまた消した。これで2回目になる。1回目のときは確か削除という機能はなく非活性化だった気がするが、今はちゃんと削除機能ができていた。削除に至った理由はまたあれだ。Facebookで時間を潰している自分が嫌になったからだ。無意識に関心を求め、関心を浴びてはまた後悔してしまう。それが嫌だったからいろいろやめてきたのに、気づけばまたそうなってしまっていた。

YouTubeもスマホから消した。これもまた2回目だ。もう消さないと見てしまう。ただ手動的に、時間を浪費している自身が情けなくてならない。何年前かと比べて全然時間を有用できなくなっていて、その理由が未だにわからない。年をとってしまったから?それとも、今の状況に満足してしまったから?

GitHubを片付けた。使わないリポジトリを消したり、他の人に渡したり。もうGitHubには何も感じなくなった。一時期私が思う実力そのものだったのが、今はとても儚く思える。正確にいうと、もう評価をされたくない。私は貢献がしたかったのではなく自慢をしたかっただけだと気づいた。私は向いてない。

10代と20代と振り返ると、私は自意識過剰な存在だった。もはや自意識だけで動く機械だった。ただ若かったという言葉だと形容できないくらいの、それはもう恥ずかしいガキであった。そうしなければよかったという後悔だけが残っていて、きっと一生忘れることはできない。今日みたいに、時折思い出しては、またこういうポエムを書いて、また繰り返して。そして慣れていくのだろう。